丑の刻参り

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丑の刻参りの作法

みなさん、こんばんわ。
丑の刻参りの作法を提案致します。
作法と言っても、何もございません。
あるとすれば、神前に行く前に綺麗で清潔な格好で行くのが良いと思います。
私の神様に対しての考察。
人は皆、心の中に信じるものを持っています。
素直にそれを表現することが神さまのご馳走だと思います、
人それぞれ十人十色、神様も十人十色かと思います。
良くみなさん鏡を見ますね、鏡に映し出されているのが
神さまです。文字で言うと、かがみ、の我を取って見て下さい。
か我み、我を取るとひらがなで、かみ、となりますね。
今の生きている自分が神だと思います。
鏡で映し出されている自分を見た時、色々な顔の表現をしていますね。
その我が自分なのです。その我が神様から見ると、表現、自体がご馳走
なのです。と、すると、神前に行くときには、自分なりの素直な心で
神さまに喜んで頂こうと思う気持ちが清楚な格好になるか、ひょうきんな格好に
なるかは、自分自身ですね、無邪気な心が良いと思います。
ただ、清潔な格好には心遣いしてくださいね。
後は神様の開運を祈って変えるだけです。
自我のお願いごとは、潜在意識を動かさないので、
何でもお任せ、ゆだねる、ことをお勧め致します。 
スナップは蒲郡市の竹島、八百富神社とその向かい側の金毘羅神社です。  
昔の丑の刻参りの逆バージョンです。
呪いは、禁止です
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                          感謝

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by furuhashi300 | 2005-11-03 22:42 | 丑の刻参り